今回ご紹介するボードゲームは『チーズは誰が食べた?』です!
タイトルのとおり、今回のテーマはチーズ泥棒探し。
ねぼすけネズミたちの中に紛れ込んだチーズ泥棒を見つけ出す、推理と心理戦が楽しめる正体隠匿系のボードゲームです。
チーズを盗んだ犯人は誰?
ゲームでは、プレイヤー全員がネズミとなり、その中に1人だけチーズ泥棒が紛れ込んでいます。
チーズ泥棒の目的は、他のプレイヤーに正体を見破られずにチーズを盗むこと。
一方、その他のプレイヤーは、チーズ泥棒が誰なのかを見つけ出さなければなりません。
ゲームの面白いところは、ダイスの出目によって目を覚ます時間が決まること!
全員が目を閉じて眠りにつき、進行に合わせて自分の時間になったときだけ目を覚まします。
その間にチーズ泥棒はチーズを盗み、他のネズミたちは周囲の状況を確認します。
そして朝になったら、いよいよ犯人探しの時間です!
会話と推理で犯人を見つけ出そう!
夜の時間が終わると、プレイヤー同士で話し合いを行います。
「自分が起きたときには、まだチーズがあった!」
「その時間には誰が起きていたんだろう?」
「同じ時間に起きているから2人は泥棒ではない?」
それぞれが持っている情報を共有しながら、誰がチーズを盗んだのかを推理していきます。
もちろん、チーズ泥棒も黙っているわけにはいきません。
自分が犯人だとバレないように、うまく話を合わせたり、他のプレイヤーに疑いを向けたりする必要があります。
果たして、ねぼすけネズミたちは犯人を見つけ出せるのでしょうか?
人狼ゲームが好きな方にもおすすめ!
『チーズは誰が食べた?』は、人狼ゲームと同じように、プレイヤーの中に隠れている犯人を探す正体隠匿系のゲームです。
ただし、一般的な人狼ゲームとは違い、ダイスによって決まる起床時間や、そのときに得られる情報が推理の手がかりになります。
人狼ゲームが好きな方はもちろん、人狼は少し難しそうと感じている方にもおすすめです。
また、プレイ時間は約15分程度と短めなので、他のボードゲームの合間に遊ぶゲームとしてもぴったり!
4~8人で遊べるため、友達同士やグループでの利用にもおすすめです。
『チーズは誰が食べた?』のゲーム情報
- プレイ人数:4~8人
- プレイ時間:10~15分
- 対象年齢:8歳以上
- ジャンル:正体隠匿・推理・パーティーゲーム
犯人を探すドキドキ感と、正体を隠し通す駆け引きが楽しめる『チーズは誰が食べた?』。
シンプルなルールで気軽に楽しめるので、ボードゲーム初心者の方にもおすすめです!
ぜひBoard Game’sで遊んでみてください!





